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KECのカリキュラム

かつての日本の英語教育は、聞いて理解をし音声化するという本来の言語習得とは逆のプロセスをたどっていました。しかし幸いなことにKEC英会話スクールでは早くからこの言語習得のプロセス通り、一貫したカリキュラムと指導法のもとに子ども達に英語教育をおこなってきました。
特に幼児期は言語獲得の臨界期(その時期でなければなかなか身につかないといわれる時期)といわれています。この時期にこそ、子ども達の興味あるものを把握して好奇心を育て、英語を適切にコミュニケーションの道具として使えるようにしていきます。
KEC英会話スクールではいろいろな歌や物語、ゲームなどを楽しむことができ、さまざまな国の人たちと交わることができるという喜びを子どもたちに伝えること--それを具体化するために、夢のある企画がたくさん用意されています。

カリキュラム

一貫性

毎日のレッスンは月ごとのテーマに基づいて構成されており、単語や文章、うた、ゲームなどはそのテーマを習得するために選ばれています。「聞く→見る→話す→する」の流れの中で、何度も会話のパターンや単語を使いますので、本当に自分のものになります。

反復練習

まねることが大好きな子どもの特質を利用して、紙芝居、指人形、絵カード、歌、ダンス、ゲーム、音楽テープなど種々な教材をもちいます。ひとつのテーマの中で異なった導入方法を用い、子どもが飽きないように工夫して反復練習をすることで英語を学びます。

メソッド

 

英語は英語として覚える:TEE (Teaching English in English)

日本語を英語に訳して学ぶのではなく、英語は英語として覚えます。小さい子どもにとってはとても自然なことで、いわゆるダイレクトメソッド(直接教授法)とよばれるものです。多言語を習得するヨーロッパ、アメリカなどでもっとも優れているといわれている方法です。レッスンは基本的に英語でおこないます。

聞いて身体で反応する: TPR (Total Physical Response)

母語習得をもとにしたこのメソッドでは、リスニングに重きをおきます。またはじめて出会うことばをアルファベットで教えるのではなく、正しい音を繰り返し耳から直接入れることにより、自然に身体で反応できるようにし、また口から出てくるようにします。おうむ返しが得意な子どもには、身体で覚える最良の方法です。

絵本の読み聞かせと音読:PS Approach

ホールランゲージアプローチ(WLA)をもとに、月ごとのテーマにそって、聞く、話す、読む、書くの四技能を育てていきます。小学生のクラスでは、フォニックスの学習と並行して、英語の絵本の音読をすることによって、英語の音を発する調音器官を発達させていきます。

Phonics:フォニックス

文字と音をつなげるルールを歌やゲームを通して学び、そのルールをもとに、英語の読み書きを学習します。文字認識に適した就学年齢からスタートします。
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